2010年02月21日

地デジを見るためのテレビ

現在のアナログ放送は2011年までに終了してしまうので、それ以降もテレビを観るためには、否応なしに地デジ対策が必要です。

一番一般的なのはテレビを買い換えることですが、どんなテレビにするかは目的によって変わってきます。

「とにかく番組が見られればそれでよい」ということであれば、
チューナーだけを買って、今使っているテレビにつなげればそれですみます。

これであればチューナー代(1万〜2万円)とケーブル類の負担で見ることができます。


「テレビを液晶で楽しみたい」



と考えるのであれば、チューナー+液晶、または、地デジ対応液晶のどちらかになります。



「テレビを高画質で楽しみたい」



のであればチューナのみはお勧めしません。地デジ対応液晶で高画質のものを選択することがいいでしょう。

液晶テレビの中でも、今までの画質並みのものと、デジタルを生かした高画質のもの(フルスペックハイビジョン)がありますのでスペックをよく確認してみてください。





posted by tidejika at 00:50| 地デジ テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

バッファローの地デジチューナー

前回は主にアンテナの事についてでしたが、今回はチューナーです。

チューナーとは、アンテナが受信した信号を映像や音声に変換する役割をする機器です。

テレビにしてもパソコンにしても、このチューナーがなければ放送を見ることはできません。


すでに内蔵されているタイプのテレビやパソコンをお持ちなら何の問題も無いですが、そうではない場合、できるだけコストを掛けずに地デジに対応したい場合はチューナーを購入されることをオススメします。

中でも一番支持されているのがBUFFALO(バッファロー)社製のものです。

アナログテレビで地デジを見たい場合


パソコンで見たい場合


USB取り付け型と内蔵型

などなどラインナップも充実しています。

今の環境でどうすれば地デジに対応出来るかなどは、こちらでわかりやすく調べることができます。
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/chideji/guide.html
posted by tidejika at 15:55| 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

地デジとは?

テレビで盛んにCMをしているように、現在のアナログ放送は2011年7月24日までに終了し、地上デジタル放送に完全に移行します。

地上デジタル放送では、アナログ放送よりもはるかに高画質、高音質の放送が可能で、また今までは一方的に発信された番組を見るだけでしたが、デジタル化によってデータ放送が可能となり、視聴者側の積極的な番組への参加が可能となります。

例えば、クイズ番組で視聴者側がリモコンで答えを送って送信してリアルタイムで番組に参加したりすることが可能となります。

では、具体的にどうすれば見れるかということですが、基本的にテレビ放送を見るには、電波を受信するアンテナ、電波を音声や映像の信号に変換するチューナー、信号を実際に映像や音声として映し出すテレビの3つが必要になります。

現在のアナログ放送ではVHFアンテナとUHFアンテナの2種類が使われていますが、デジタル放送を受信できるのはUHFアンテナだけです。
まずは自宅のアンテナがVHFかUHFかを確認し、VHFの場合はUHFアンテナに交換する必要があります。

100402.jpg
VHFアンテナ。横棒が長く大型

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UHFアンテナ。横棒が短く小型


次に必要なのはチューナーです。
実際、アンテナとチューナーさえあれば古いテレビでもデジタル放送は見ることができます。

これは専用のチューナー単体のものか、チューナー内臓のDVDレコーダーブルーレイレコーダー、今後はチューナー内臓のPS3も登場する予定なので、これらを設置します。

なお、最近発売されているテレビは、ほぼ100%チューナーを内蔵しているので、テレビを新しくされる方はチューナーを別途用意する必要はありません。



posted by tidejika at 15:41| 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする